About PFCF
(当社とは)

Phat Field Creaters Film Service (以下:PFCF)は、母体となるPhat Field Creators(以下:PFC)の「映像事業部門」として2021年に立ち上げられました。

PFCは、2011年4月に設立し、ストリート・テイストを中心に「平面デザイン」「ステッカー」「WEBデザイン」など様々なクリエイティブ(創造)を手がけています。

PFC・PFCFの代表を務める”藤田尚弘”こと”ENGIN#9”は、プロHIP-HOPダンサーとして単身アメリカへ渡米。13年間アメリカ・New Yorkに在住し、様々なクリエイティブ活動を行って来ました。

1999年、ストリート系衣料デザインを手がけ始め、ストリート系ブランド「Street Level New York」を設立、オーナーデザイナーとして制作販売を始めたのがPFCの前身になります。

衣料デザインを皮切りに、チラシやフライヤー等の「平面デザイン」、幼少の頃からコンピューターに携わり、10代の頃はプログラマーを目指していたという経歴を持つ彼は「WEBデザイン」のスキルも身につけ「WEBデザイナー」としてのオファーも受け付けるようになります。

20代で映像のディレクターとしての経歴を持つ彼は、デザイン、ネット、映像を総合的にミックスアップし、New York在住中に感じ得た「リアルなHIP-HOP(ストリート)カルチャー」というテイストを彼独自の表現方法で織り交ぜ作品を創出しています。

PFCは「大量生産」ではなく、「オンリーワンを創造する」そんなクリエイティブを提案する会社なのです。

2020年、新たな事業として「映像事業」を立ち上げ、WEBに特化した映像制作・撮影を開始。「コロナ禍」という背景もあり、通常「映像制作の現場」は、様々な専門知識を持つ人々が集まって形成されるのですが、PFCFでは「ワンマンオペレーション」を実行。

事前打ち合わせや書類のやりとり等を「ZOOM」などのビデオチャットや「LINE」などを活用し、完全にオンライン上でやりとりを行い、撮影は、カメラ・音声・照明そして、撮影後の編集作業までを全て一人で行う「ワンマンオペレーション」で行います。

これにより「コロナ禍」で指摘される「三密」を回避、そしてそれは同時に「コストの削減」にもつながります。

また、ワンマンオペレーションという限られた条件下での撮影プロダクションを実行するために、ミニマムな機材セッティングを選定。

SONY製のミラーレス4Kカメラをメインヘッドに据え、4Kドローンによる「空撮」、4Kジンバルカメラによる「水中撮影」と、全てのフィールドをカバーし、そして、その全てを4Kクオリティーでの撮影が可能となっています。

ドローンはアメリカ軍や自衛隊が採用している、フランス製のドローンを使用し、国土交通省の許可を取得し「夜間フライト」「住宅密集地域での飛行許可」を取得済です。